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How To Make> ラウンドショルダーの作り方
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< 出来上がりサイズ >
約W38p×H24.5p(持ち手除く、中心部)×D8〜24p
< 材料 >
ハワイアンファブリック 1yd、 接着キルト芯1m、コットン(裏地)1m
※見本の場合の参考材料です。ハワイアンファブリックは柄によって多少必要分量が変わります。
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ハワイアンファブリックをカットします。総柄が扱いやすいです♪
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右の画像を参考にカットしてください♪
右上はパイピングです。45度の斜線で4.5p幅でカットします。
接着キルト芯と内側の袋布用のコットンは、バッグ本体とマチを各2枚同じサイズでカットします。
バッグ本体とマチにそれぞれ、接着キルト芯をアイロンで貼り付けましょう♪
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接着キルト芯を貼ったマチを中表に重ねて、太いほうをぬいしろ1pで縫い合わせます♪
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ぬいしろは割っておきます♪
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マチとバッグ本体を中表に縫い合わせましょう。まずは中心同士を合わせてまち針を打ちます♪
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全体にもまち針を打っていきましょう♪
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ぬいしろ1pでぐるりと縫い合わせます。
まち針を打ったままミシンを使用しますので、気をつけて作業してください♪。
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肩ひも部分を中表に重ねて、ぬいしろ1pで縫い合わせましょう♪
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ポケットを作ります。上辺は三つ折りでミシンステッチ。それ以外の3辺はぬいしろをアイロンで折ってください♪
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袋布用のコットン(見本はカラー帆布を使用しています。)の中心より少し下にポケットを縫いつけます♪
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バッグ本体同様、マチの太いほうをぬいしろ1pで縫い合わせます♪
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ぬいしろは割っておきます♪
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バッグ本体同様たくさんのまち針を打ってから、中表でマチと縫い合わせましょう♪
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両面縫い合わせました♪
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持ち手部分をぬいしろ1pで縫い合わせます♪
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バッグ本体と袋布の底を合わせて、ぬいしろ同士を粗く縫い合わせましょう♪(バッグ使用時に袋布が浮いてこないよう、中綴じします)
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バッグ本体の中に袋布を入れてなじませます♪
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持ち手部分もきれいに合わせて、まち針を打ってからぬいしろ5oのところを粗い目のミシンで縫い合わせます。
しつけ糸で手縫いされてもOKです♪
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バッグ本体の中央にタックを取ります。
まち針で止めてからぬいしろ5oのところをミシン掛けしておきます♪
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マチの中央にも同じようにタックを取ります。こちらもまち針で止めてからぬいしろ5oのところをミシン掛け。
タックを取ることによって、バッグの形がよりふんわりコロンとなりますよ♪
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何本かカットしたパイピングをつないで、145p1本、75p2本作ります♪
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パイピングのつなぎ方。
中表で端の斜め部分を合わせて、パイピングが直角になるように重ねます。
ぬいしろ1pで縫い合わせてつないでいきます♪
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ぬいしろを片側に倒すように広げると、まっすぐつなげたことが分かります。
はみ出たぬいしろはカットしましょう♪
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縫い始めの端っこは直角になるようにカットしておきます♪
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ちょっと見にくい画像ですが、始まりを1p折ってからバッグ本体に中表でパイピングを重ねて、まち針で止めていきましょう。
パイピングがしわにならないよう、本体にぴったり沿わせながら付けていくときれいに付きますよ。
つなぎ目が目立たないようマチ部分から初めてください♪
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終わりが近づいたら、検討を付けて余分のパイピングを直角に切り落とします。
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付け始めと終わりのパイピングを中表に重ねてまち針を打ちます。
(周りのまち針数本は一旦はずしたほうがいいです。)
ミシンでぬいしろ1pのところを縫い合わせます♪
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ぬいしろを割って、同じようにまち針で止めます♪
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ぬいしろ1pでミシンを掛けて、パイピングを縫い合わせましょう。
まち針を打ったままミシンを掛けますので、気をつけて作業してください♪
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まち針を全てはずし、表面が見えるように起こして、裏側へ折りたたみます♪
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表面も裏面も1pのパイピングになるように、余分を中に折り込みます。
ファブリッククリップで止めてください。もちろん、まち針でもOKです♪
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まつり縫いで止めつけていきます。
もう片側も同じようにパイピングを縫いつけてください♪
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完成♪♪お疲れ様でした!
素敵なバッグは出来上がりましたか(*^_^*)パイピングの距離が長いので、手縫い部分が少し大変ですが、とてもしっかりとしたバッグに仕上がったことと思います。
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